シナリオ3(1560年)の毛利家で始めてみた。モードはいつも通り「理知的」。毛利家は過去に1534年と1546年でクリアしてるけど、その時は内応も暗殺も使わなかった(元就が強いので使うまでもなかった)。今の自分は内応の強さを知ったので、今回は内応使いながら毛利家で遊んでみたくなった。暗殺は今回も縛るつもり。
そもそもこのゲームは元就が最強と言われるんだけど、その理由が最近になって本当にわかった気がする。このゲームは内応と暗殺が反則気味に強いゲームバランスだが、智謀と戦闘が最初から高い(才能値も高い。しかも長寿でもある)元就の能力値はこのゲームと相性が良すぎるんだよね……。「天翔記の申し子」という言い方があるが、大宝寺義氏のことじゃなくて元就のことじゃないのか? とすら思う。
というわけでゲームスタート。最初のターンに尼子家の城を残り1つまで追い込み、次のターンで大友家に攻め込んだ。冬に大友義鎮を処断することに成功。翌年、尼子を滅ぼして後顧の憂いを絶ち、次に伊東を滅ぼした。今は島津を残り城1つまで追い込んだところ。次は肝付か。
やっぱり元就でのプレイは侵攻速度が速いすね。序盤シナリオの毛利家は元就以外に武官が少ないという弱点もあるけど、この桶狭間シナリオぐらいになると家臣も強い。元就自身の能力も全盛期に近く、向かうところ敵なし。
次回↓

「信長の野望・天翔記HD」プレイ日記(1560年・毛利家中級)その2
前回↓島津→肝付→相良→蒲池鑑盛(元大友家)→秋月→有馬→龍造寺の順で九州の諸大名を滅ぼし、1563年夏に九州を統一した。次は友好度が下がってきた浦上家を叩きたい。1564年春、河野家との同盟を破棄して攻め込み、一気に滅ぼした。さらに四国東…
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