「信長の野望・天翔記HD」プレイ日記(1560年・毛利家中級)その4(ゲームクリア)

初回↓

「信長の野望・天翔記HD」プレイ日記(1560年毛利家中級)その1
シナリオ3(1560年)の毛利家で始めてみた。モードはいつも通り「理知的」。毛利家は過去に1534年と1546年でクリアしてるけど、その時は内応も暗殺も使わなかった(元就が強いので使うまでもなかった)。今の自分は内応の強さを知ったので、今回…

前回↓

「信長の野望・天翔記HD」プレイ日記(1560年・毛利家中級)その3
初回↓前回↓前回の記事で「三好家に内応を使う」と書いたけど、結局、内応してもあまり成功しなかった(2人ほど寝返ってくれたけど)。特に不義理なイメージのある松永久秀が寝返らなかったのは意外だった。久秀の相性は織田寄りで、織田は毛利と相性悪いか…

68年冬、北条家と開戦。
69年春、北条氏康を処断することに成功。後を継いだ北条氏政に脅迫の使者を送り成功。
69年夏、中条藤資に脅迫の使者を送り成功。何で中条藤資が大名やってるんだ? マジでわからない。
69年秋、上杉家と開戦。
69年冬、上杉家に脅迫の使者を送り成功。降伏した上杉軍団を本願寺顕如軍団に合流させた。

70年春、甲斐武田家と開戦。少しは苦戦するかと思ったけど、一戦しただけで脅迫に応じ、降伏した。
70年夏、最上家・小田家が我が毛利家に降伏。本願寺軍団が大崎家を滅ぼした。
70年秋、北畠家と同盟破棄。険悪な関係になったが、脅迫の使者を送ったらあっさり降伏。
70年冬、斎藤家と同盟破棄。やはり険悪になったが、脅迫に応じて降伏した。宇都宮家も降伏。

71年春、この辺になると脅迫ラッシュ。結城家が降伏。蘆名家が降伏。さらに吉川元春軍団が佐竹家を滅ぼした。
71年夏、相馬家が降伏。那須家が降伏。本願寺軍団が伊達家を滅ぼした。
71年秋、戸沢家が降伏。二本松家が降伏。本願寺軍団が南部家と開戦。南部晴政を捕えて処断。後継は石川高信。
71年冬、石川高信が降伏。

72年春、能登畠山家・里見家と手切れして脅迫の使者を送り、降伏させた。これでゲームクリア。元就が存命中にクリアできた(史実の没年は少し過ぎてるけど)。

今回もプレイでは内応を積極的に活用したかったけど、やはり元就が強いので、ほとんどの場面で内応を使うまでもなかったな……。一番苦戦したのは大砲持ちの武将が多かった三好家かもしれない。あと人材の層が厚かった織田家。

ちなみにプレイ途中で元就が亡くなったら、吉川元春に後を継がせるつもりだった。長男の隆元は早死にだし、能力的にも元春が一番「天翔記」のシステムに向いてると思うので。

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